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学術・技術専門情報

1回の注射で12ヶ月の安心・確実な犬フィラリア症予防剤「注射用プロハート12」新発売

更新:2012/07/23

---以下リリース内容

ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:梅田一郎)は、7月20日に犬フィラリア症予防剤「注射用プロハート12」を新発売いたします。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_07_20.html

犬フィラリア症は、蚊が媒介するフィラリア(犬糸状虫)の成虫が主に肺動脈に寄生して起こる感染症で、慢性的な循環障害をはじめ、重篤な症状をひきおこすことがあります。また、沖縄のように温暖な地域以外でも、1年を通して犬フィラリア症の感染リスクは存在することから、年間を通しての対策が大切です。

しかしながら、フィラリア予防薬投与状況調査(参考資料参照)によると、犬の飼い主さんの約35%にコンプライアンス※不良がみられ、投薬を完遂できた飼い主さんの約25%が投薬に負担を感じていることが分かりました。

これまでフィラリア予防薬は毎月の決められた日での投与でしたが、本製品は獣医師による1回の注射で12ヶ月のフィラリア予防効果が持続するため、飼い主さんに負担を与えることなく、確実なコンプライアンスを実現しました。

注射用プロハート12は、すでに諸外国で10年以上使用され、高い評価を得ております。

※コンプライアンス:獣医師が指示したとおりに薬剤を投与することで、決められた量・日付・期間を守って確実に投薬する「投薬遵守」のこと。

<注射用プロハート12の特長>
・コンプライアンスの向上
獣医師の注射によるフィラリア予防のため、投薬のし忘れがありません。

・一年に一回の投与
一回の注射で12ヶ月のフィラリア予防効果が持続するため、フィラリア予防がいつからでも始められ、定期的な来院による健康管理も促進できます。

※生後6ヶ月、大型犬では生後8ヶ月、超大型犬では生後10ヶ月から投薬が可能です。

<注射用プロハート12製品概要>
■有効成分:
粉末注射剤 100mg中:モキシデクチン10.0mg

■効能・効果:
犬の犬糸状虫の寄生予防

■用法・用量:
粉末注射剤(889mg)を添付の懸濁用液8mLに懸濁させ、体重1kgあたり0.05mL(有効成分として0.5mg)を皮下に注射する。
蚊の発生後一ヶ月以内に注射する。寄生予防効果は12ヶ月持続する。

■包装:
10mLバイアル 注射用プロハート12 889mg(懸濁溶液 9mL添付)※使用量は8mL

<参考資料>
フィラリア予防薬投与状況調査(2012年 ファイザー(株)アニマルヘルス調べ)によると、犬の飼い主さんの約35%が獣医師の指示通りに投薬ができず、投薬ができた飼い主さんでも約25%が投薬に負担を感じていることが分かりました。
注射用プロハート12は、獣医師による1回の注射で12ヶ月予防効果が持続するので、飼い主さんに負担を与えることなく、確実なフィラリア予防が可能です。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2012/2012_07_20.html

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