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ペットと言って思いつく映画、「101匹わんちゃん」が第一位 〜ペット関連の映画に関する調査〜

更新:2017/11/29

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山村鉄平)は、12月1日の「映画の日」※にちなんで、犬・猫(以下「ペット」)飼い主を対象に、ペットが出てくる映画に関する調査を実施しました。調査の結果、「101匹わんちゃん」が犬猫飼い主共に人気であることが分かりました。

※映画の日:1896年(明治29年)11月25日〜12月1日、エジソンが発明したキネトスコープが、初めて神戸で輸入上映されました。この年から60年目にあたる1956年(昭和31年)より、12月1日は「映画の日」と制定され、日本における映画産業発祥(日本で初めての有料公開)を記念する日となりました。(一般社団法人 映画産業団体連合会による)

調査結果1:ペットと言って思いつく映画、「101匹わんちゃん」が圧倒的な人気で第一位
「ペットと言って思いつく映画は何ですか?」とお聞きしたところ、「101匹わんちゃん」が二位以降に圧倒的な差をつけて第一位となりました。人気の理由として、「ダルメシアンがいっぱい出てきて可愛かった。(34歳・女性)」と映像に対するものから「冒険好きな子犬たちがきょうだいを思いやる姿が印象的だった。(54歳・女性)」といったストーリーに対するものまで様々でした。
第二位には2016年に公開され、2018年には続編が公開予定の「ペット」がランクイン。人気の理由として、「色々な動物が楽しそうに生き生きと描かれているのが面白い。(24歳・女性)」や「コミカルな動物たちの動きが印象的だった。(29歳・女性)」といった動物たちの動きに注目するものが多数ありました。以下、「子猫物語」「ハチ公物語」と続きました。

続いて、犬猫飼い主別にランキングを比較しました。

調査結果2:犬飼い主に人気の映画は「名犬ラッシー」や「フランダースの犬」、猫飼い主は「子猫物語」
犬猫飼い主共に第一位が「101匹わんちゃん」、第二位が「ペット」となりました。犬飼い主では、第三位が「南極物語」となりました。人気の理由としては、「極寒のなかで生き抜いた太郎と次郎、そして再会を果たすことができて喜ぶ隊員の姿が印象的だった。(60歳・男性)」と再会のシーンに感動したというものが多数ありました。犬飼い主のみ、五位以内に入っている映画としては、第五位の「名犬ラッシー」「フランダースの犬」がありました。

一方の猫飼い主は、第三位が「子猫物語」となりました。こちらの映画が人気な理由としては、「とにかく可愛かった(45歳・男性)」「可愛らしく、朗読も印象的だった(67歳・男性)」と子猫の可愛らしさが印象的だったというものが多く見受けられました。なお、こちらの映画は、猫飼い主のみ上位五位に入っています。


今回、第一位となった映画は、犬猫飼い主共に「101匹わんちゃん」となり、世代を超えて愛されている作品であることが分かりました。また、ペットと言ったら思いつく映画ということで、犬や猫が主人公の映画が多数上がりました。上位を占めた映画は、ペット同士やペットと人との絆が描かれているものが多く見受けられました。中には、ペットが出てくる映画を見て、「自分のペットに早く会いたくなった」という意見もありました。犬猫の愛らしい姿を見て、映画館でもメロメロになっている飼い主は多いのかもしれませんね。


【調査概要】
調査対象:犬猫飼育者
調査人数:男女560名
調査期間:2017年8月17日〜18日
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施

○アイペット損害保険株式会社について
会社名:アイペット損害保険株式会社( https://www.ipet-ins.com/
代表取締役:山村 鉄平
本社所在地:〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
事業内容:損害保険業

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