視力を失った犬のための装着具「ドッグバンパー・イージー」価格を抑えて2019年1月発売

2019/01/17

3Dプリント造形出力サービスを行うAtomicWorks合同会社(所在地:神奈川県横須賀市、代表社員:西澤 洋)が、ケガや病気で視力を失った犬たちが、見えないことで起こる衝突から守る装着具ドッグバンパー廉価版「ドッグバンパー・イージー」を2019年1月に発売します。


「ドッグバンパー」詳細: https://www.dogbumper.net/

「ドッグバンパー」動画: https://youtu.be/w-zX5rfdG9Q

開発背景

開発者はパグを3匹飼う愛犬家。パグは目を傷つけやすく、愛犬のうち1匹は晩年ほとんど視力が無くなりました。活動的だった彼女は勢いよく壁にぶつかっては悲しい悲鳴を上げます。何度も痛い思いをすることですっかり動かない子になってしまいました。調べによると白内障、緑内障、進行性網膜萎縮など犬の疾患の中でも眼病は多く全体の1割以上を占めている事が判りました。犬たちを痛みから守ってあげたい!視力を失った犬のために開発したのがドッグバンパーです。

商品の特徴

・身体にフィットさせることで犬に障害物を知らせる

⇒完全オーダーメイドで、愛犬の身体のサイズや体形に合わせフィットさせます。
 そのため、3Dプリンタにて製作、造形時間が長いためどうしても製品価格が高くなってしまう問題がありました。


・従来品ドッグバンパーより安価

⇒地面に近い障害物に引っかからないよう、従来品のドッグバンパーに装備される先端角度切換機構、家具防傷プロテクターなどを廃止、獣医師のアドバイスを得て3Dプリント造形時間が長いサイドフレームを廃止、サイズの小さい背あて採用によりお求めやすく改良しました。


・樹脂製で軽量

⇒愛犬の装着によるストレス軽減のため、軽量にこだわって製作。従来品で100g以下と軽量です。


・また走って散歩することができた子や、ほかにも思わぬ効果が…

⇒若年性白内障で寝てばかりのキャバリアがまた走ってお散歩できるようになった例や、緑内障のMシュナウザーの眼圧が下がった、目の腫れが改善されたという例もあります。



■商品概要

商品名 : ドッグバンパー・イージー

特徴  : 角度切換機構、プロテクター、サイドフレームを廃止。

      背あてを採用し価格をお求めやすく抑えました。完全オーダーメイド。

価格  : 10,000~25,000円(税別)

      ※愛犬の身体の大きさにより価格が変わります。

カラー : 白

素材  : PLA樹脂

発売日 : 2019年1月

販売場所: 神奈川県横須賀市秋谷1丁目1番1シーサイドヒルズ・ノバ南葉山806号

URL   : https://www.dogbumper.net/

会社概要

社名  : AtomicWorks合同会社

所在地 : 〒240-0105 神奈川県横須賀市秋谷1丁目1番1

      シーサイドヒルズ・ノバ南葉山806号

代表者 : 代表社員 西澤 洋

設立  : 2016年1月15日

資本金 : 2,000,000円

事業内容: 3Dプリント造形出力サービス、受託設計

URL   : https://www.aw-co.jp/



■お問い合わせ

AtomicWorks合同会社

担当       : 西澤 千鶴

お問い合せフォーム: https://www.dogbumper.net/contact

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