【ペット保険のアイペット】犬種・猫種で最も飼育頭数が多かったのは!?人気飼育犬種・猫種ランキング2018

2019/02/21

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山村鉄平、以下「アイペット」)は、毎年、前年の1年間にアイペットのペット保険に加入した犬・猫を対象に、人気飼育犬種・猫種ランキングの集計を行っています。
今年も、2018年1月1日~12月31日の期間に加入しペットを対象にした同様のランキングを発表しました。

総合ランキング

【犬部門】

犬種のランキングでは、昨年に引き続き、「トイプードル」が第1位となり、上位10犬種にランクインした顔ぶれも昨年と同じ結果になりました。また、上位3種の犬種の割合は、合わせて50.6%と半数を超え、多くの契約者が飼育している犬種であることがわかりました。4位以下の犬種では「ポメラニアン」「ミニチュア・シュナウザー」など、過去にドラマやCMで登場した犬種も目立ちました。


※1小型犬:アイペットの犬種分類表における、ペット保険「うちの子」のミックス「小型犬」(12kg未満)

※2犬I:ペット保険「うちの子ライト」のミックス「犬I」(16kg以下)



【猫部門】

猫種のランキングは以下の通り、「ミックス」が第1位となり、こちらもトップ10にランクインした顔ぶれは、昨年と同様の結果になりました。また、1~3位の猫種の割合は、合わせて57.6%と6割近い結果となり、犬種同様、上位3位の猫種は多くの飼育者がいることがわかりました。
特に、猫はペットショップで純血の猫種を購入するよりも「拾った、迷い込んできた」という飼育経路が最も多く(参考:ペットフード協会調べ)、こうした飼育経路も猫種第1位が「ミックス」であることに影響を与えているのかもしれません。


●2017年人気犬種・猫種ランキング:

https://www.ipet-ins.com/news/petresearch0112.html

【犬ランキング】1位~10位

【猫ランキング】1位~10位

11位以下のランキング

犬・猫それぞれの11位以下のランキングは以下の通りです。

【犬部門】

犬部門では、11~30位まで小型犬種が多数ランクインしていますが、ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーなどの大型犬種も見られました。


※3中型犬:アイペットの犬種分類表における、ペット保険「うちの子」のミックス「中型犬」(12kg以上20kg未満)

※4:犬II:ペット保険「うちの子ライト」のミックス「犬II」(16kg以上31kg以下)



【猫部門】

猫部門では、トップ10に引き続き、大型種や長毛種の猫種も多くランクインしました。
その他、「スフィンクス」等の珍しい猫種を飼育している方も見られました。

今回の調査では、犬種・猫種ともに昨年に類似した結果となりました。

今回30位以内にランクインしなかった品種を含め、様々な犬種・猫種がありますが、これからペットを飼育する際は、それぞれの品種の特徴等を考慮し、ご家庭や生活スタイルにあったペットを迎え入れることをおすすめします。また、飼育中の方も、ペットがより良い環境で過ごせるよう、それぞれのペットの特性・性格に応じた環境設定ができると、ペットも人間も幸せに暮らせるのではないでしょうか。


アイペットが運営する専門家監修の犬・猫の情報サイト「ワンペディア」「にゃんぺディア」では、正しいペットの飼育方法やペットの健康に関する情報も掲載していますので、こちらもご参照ください。

ワンペディア:https://wanpedia.com/hiyou/

にゃんぺディア:https://nyanpedia.com/post-3753/


【調査方法】
2018年1月1日~2018年12月31日にアイペットの保険に加入した犬・猫の品種を集計

【犬ランキング】11位~30位

【猫ランキング】11位~30位

アイペット損害保険株式会社について

会社名:アイペット損害保険株式会社(https://www.ipet-ins.com
代表取締役:山村 鉄平
本社所在地:〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
事業内容:損害保険業

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