2月22日の猫の日には愛猫との防災を考える

2019/02/22

地震、台風、土砂崩れ、災害大国ニッポンで被災したのは人間だけではありません。
“家族の一員”であるペットも災害に巻き込まれています。2月22日の猫の日だからこそ家族同然の愛猫と'どんな災害も一緒に生き抜く'を考えませんか?

決定版 猫と一緒に生き残る 防災BOOK

●老舗猫雑誌『猫びより』により企画編集された書籍
『猫びより』とは辰巳出版から発行されている、動物写真家・岩合光昭などの連載を持つ猫専門誌です。
2000年の創刊以来、三宅島噴火をはじめ東日本大震災、熊本地震など被災地に赴き取材を行ってきました。

昨年も豪雨や地震、台風と多くの災害に見舞われましたが、その都度課題となるのが被災時の「ペット」の扱いです。そこで、老舗猫雑誌の編集部として、防災への備えをはじめ被災別の行動、ペットの同伴避難から避難所生活、そして生活の再建まで、あらゆるケースに対応し愛猫と共に災害から生き残るための“サバイバル術”を具体的にご紹介しようと本書が企画されました。

●地震、台風、土砂崩れ、災害大国ニッポンでイザというとき…あなたは愛猫を守れますか?
「東日本大震災」や「熊本地震」をはじめ、2018 年だけでも「大阪北部地震」「西日本豪雨災害」「台風による関空水没」「北海道胆振東部地震」など、多くの災害に見舞われています。
今後 30 年以内に首都直下型の地震や南海トラフ大地震の発生も予想され、今や日本に安全な場所はありません。
「防災」の意識が高まっている今、家族同然の愛猫とどんな災害も“一緒に生き残る”を考えます。

●知っているだけで差がつく! 飼い主必携の災害サバイバル術をたっぷり紹介

【災害シミュレーション・チャート】
被災時にどこにいるか、猫と一緒に避難できるか、避難生活をどこで送るか……。
あらゆる状況をシミュレーションできるチャートで、備えや対処法をイメージしておきましょう。

【猫とモノの運び方を考えておく】
災害時に必要なモノすべてを一度に持ち出すことはできません。運び出せる重さは女性の場合10㎏以内といわれています。
非常用袋は一か所でなく家のあちこちに置いておくのが◎

【最優先で持ち出すモノ】
猫用の非常用グッズで最優先で持ち出すべきものは、命や健康に関わるモノ。
猫を運び出すキャリーバッグ、キャットフードも必須。嗜好性の高いおやつも用意しておくと◎
持病のある猫は薬のストックや療法食も用意しておくとよいでしょう。

【避難訓練で本番に強くなる】
一度でも猫の同行避難を想定した避難訓練をしてみると、新たな気づきがいろいろとあるものです。
猫を外に連れ出すのが大変なときは、猫と同じ重さのペットボトルをキャリーに入れてやってみましょう。

【私にもできる 応急処置】
出血、骨折、やけど、熱中症、心肺停止など、様々な応急処置を紹介。処置を行う際は、飼い主さん自身に危険が及ばないよう安全な場所で行ってください。何よりも飼い主さんがまず落ち着くことが大切です。

●その他、家の中の被災対策や、避難生活の送り方など「普段の備え」から「生活再建」までしっかりカバー!

地震、台風、土砂崩れ…他人事ではない災害が多発している今、さらに今後30年以内に首都直下型の地震や、南海トラフ地震の発生も予想され、今や日本に安全な場所はありません。
家族同然の愛猫と『どんな災害も一緒に生き抜く』を本書で考えます。

【災害シミュレーション・チャート】

【猫とモノの運び方を考えておく】

【避難訓練で本番に強くなる】

【さまざまな避難のかたち】

書籍情報

【コンテンツ】
●災害シミュレーション・チャート
第1章:備えがすべて
第2章:災害発生! そのときどうする
第3章:避難生活の送り方

巻末付録
・猫のために用意する非常用グッズリスト
・自分のために用意する非常用グッズリスト
・書き込み式 愛猫の健康手帳
・情報収集&安否確認ツール

【書籍データ】
タイトル:『決定版 猫と一緒に生き残る 防災BOOK』
猫びより編集部◎編
発売日:2018年12月10日
定価:本体1300円+税
判型:A5判
発行:日東書院本社(辰巳出版グループ)

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