アイペット損害保険株式会社は、「人気飼育犬種・猫種ランキング2019」を発表。調査対象を拡大し、人気の小動物も初公開

2020/01/23

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役 社長執行役員:山村鉄平)は、毎年、前年1年間にアイペット損害保険株式会社のペット保険に加入し、保険契約が開始された犬・猫を対象に、人気飼育犬種・猫種ランキングの調査を行っています。今年も、2019年1月1日~12月31日の期間に加入し、保険契約が開始されたペットを対象にしたランキングを発表しました。また、 今回から新たに調査対象を拡大し、今年の干支の”子年”にちなみ「ネズミ」や、「うさぎ」「鳥」「ハムスター」についての調査結果も初公開しております。

詳しくはこちら▼
https://www.ipet-ins.com/info/24025/

ランキング

【犬部門】
1位 トイ・プードル 20.0%
2位 ミックス 19.4%
3位 チワワ 12.1%

令和最初の飼育犬種ランキングでは、昨年に引き続き、「トイ・プードル」が第1位となりました。また、1位の「トイ・プードル」から6位の「ポメラニアン」までが昨年同様の順位となった他、トップ10圏内の犬種は、すべて昨年同様の顔ぶれが並び、引き続き、小型犬が上位の多くを占めました。なお、0歳の犬種に絞った調査では、「ミックス」がトップとなっております。チワワとダックスフンドのミックス「チワックス」、マルチーズとトイ・プードルのミックス「マルプー」など、人気の高い純血種同士を組み合わせた「ミックス」の、小さくぬいぐるみのような愛くるしい姿に一目ぼれする方も多いようです。


【猫部門】
1位 ミックス 27.5%
2位 スコティッシュ・フォールド 14.1%
3位 日本猫 9.3%

猫種のランキングでは、昨年に引き続き「ミックス」が第1位となり、1位の「ミックス」から3位の「日本猫」までが3年連続で同じ順位となりました。その他、9位に美しいレオパード柄が特徴的な「ベンガル」が入り、初のトップ10入りを果たしました。猫はペットショップで純血の猫種を購入するよりも「拾った、迷い込んできた」という飼育経路が最も多く、こうした経路も3年連続で猫種1位が「ミックス」であることに影響を与えているのかもしれません。なお、0歳の猫種に絞った調査では、「スコティッシュ・フォールド」がトップとなっております。「スコティッシュ・フォールド」は、しぐさや外見がユニークな印象で、どのような家庭環境にも順応しやすく、静かで愛情深いところから日本でも人気がある猫種です。ただし、折れ耳の「スコティッシュ・フォールド」に関しては、骨軟骨異形成症等の遺伝性疾患のリスクなども示唆されており、それらをしっかりと理解したうえで迎え入れ、終生飼養する必要があります。

【犬種ランキング】

【猫種ランキング】

今年の干支【ネズミランキング】

【ウサギ・鳥・ハムスターランキング】

まとめ

2019年は、元号が平成から「令和」に変わり、ペットを取り巻く環境では、改正動物愛護法が成立するなど、変化の多い年でした。日本では、少子高齢化や核家族化などが進む中、15歳未満の子供の数に対し、犬・猫の飼育頭数の方が多いと推計されるなど、ペットを家族として迎える文化が浸透しつつあります。今回30位以内にランクインしなかった品種を含め、様々な犬種・猫種がありますが、これからペットを飼育する際は、それぞれの品種の特徴等を考慮し、ご家庭や生活スタイルにあったペットを迎え入れることをおすすめします。

アイペットが運営する専門家監修の犬・猫の情報サイト「ワンペディア」「にゃんぺディア」では、正しいペットの飼育方法やペットの健康に関する情報も掲載しておりますので、こちらもご参照ください。

ワンペディアはこちら:https://wanpedia.com/hiyou/
にゃんぺディアはこちら:https://nyanpedia.com/post-3753/

【調査方法】
2019年1月1日~2019年12月31日にアイペットの保険にご加入いただき、保険契約が開始された犬・猫の品種、ネズミ・うさぎ・鳥・ハムスターを集計
※ランキング表の( )内は昨年度の順位を表しています。

会社概要

商  号 : アイペット損害保険株式会社
代 表 者 : 代表取締役 社長執行役員 山村鉄平
所 在 地 : 〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
設  立 : 2004年5月
事業内容 : 損害保険業
資 本 金 : 4,110百万円(2019年9月30日現在)

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