
多くのサービスや商品が誕生しては消えてゆくペット市場。その原因は何か?
どんな間違いを犯しているのか?
ペットビジネスに携わって7年、様々な経験を通して一つの大きな要因が分かりました。
ペットビジネスのはじめ方、すべてははじまりにあったのです。
『ペット関連で何か事業をやりたいのですが・・・』
弊社に毎日のようにかかってくる電話です。現在の事業を展開するための新しい市場として、または会社の新たな収益事業のためにペット産業・市場での新規事業を検討される、そんな企業が増えています。
ペット市場は業界外から見ると、宝島に見えるのでしょうか?他の業界と比べるといまだに未成熟な部分が多くある分、逆にチャンスも潜んでいることは、現場にいる私たちも感じていることです。しかし、あまりにも安易な市場参入が多い。ペットビジネスに携わって7年、そう感じせざるを得ません。
実際に、多くのサービスや商品が誕生しては消えてゆく姿を私もこの目で見てきました。
特に「ペットブーム」とマスコミなどで取り上げられてからというもの、更に多くのサービスや商品が現れては消えていくようになりました。そして、そこには「ペットビジネスのはじめ方の誤り」が例外なく存在しているのです。
私がはじめに皆さんにお伝えしたいこと、ペット業界での失敗の90%は『はじめ方』に原因があるということです。逆に言えば、ペットビジネスのはじめ方の手順さえ正確に理解して進めれば、成功の確率は確実にあがるのです。
そこで本書では、成功するビジネスに導く「正しいペットビジネスのはじめ方」をご紹介していきます。
■ プロローグでは、「なぜ『ペット大好き!』な人や『優秀なビジネスマン』がペット業界で成功しないのか?」として、ペットビジネスの入り口で犯しやすい間違いについてをご紹介します。
■ 第1章では、「ペットビジネスのマーケットを知る!」として、ペット業界人になるなら必ず知っておくべき市場の知識をまとめました。
■ 第2章では、「ペットについて知る!」として、ペットそのものについて正確に理解するための基礎知識を凝縮しました。
■ 第3章では、「ペットビジネスのはじめ方を知る!〜店舗ビジネス・専門技術サービス編〜」として、飼い主さんへ直接的に商品・サービスを提供していく業態について、その具体的なビジネスのはじめ方をご紹介します。
■ 第4章では、「ペットビジネスのはじめ方を知る!〜開発・製造・輸入・販売業としての参入編〜」として、商品やサービスを市場導入する各業態について、そのビジネスのはじめ方を順を追ってご説明します。
■ 第5章では、「ペットビジネス関連法制度を知る!」として、ペットビジネスをはじめ る際に欠かせない法制度の知識をまとめました。
これらを確認することから、正しいペットビジネスの成功がはじまるのです。
『ゼロから考えるペットビジネスのはじめ方』商品案内はこちらから
●「プロローグからどっぷりはまってしまいました。ペットビジネスに失敗する人に多い『勘違い』といのが、まさに自分のことだったんです。いつも口癖のように言っているその言葉こそ、私のペットビジネスの失敗を予告してくれていたのかもしれません。ショップを開く前に読んでて良かった、と本当に思える一冊でした。」
(ペット関連ショップ開業予定)
●「ペット業界が熱いっていうのは、私の業界でもよく言われています。新規にペット関連の事業を始めるに当たって担当者となったものの、実際には何からどう始めればいいのか迷っていたというのが本音です。“ペットビジネス”と名の付く書籍はほとんど読みましたが、著者が実際にはペットビジネスを手がけてなかったり、専門的過ぎたりとぴったりくるものがありませんでした。ただ、この本は聞きたかったことが聞きたい順番に書いてあって、翌週のプレゼンの資料にも引用させてもらいました。常に手元において確認できるようにしています。来年春の事業始動に向けて今奮闘中です。」
(アパレルメーカー ペット事業担当)
●「ペット霊園事業を考えて情報を集めているときにこの本に出会いました。ビジネスとしての可能性はイメージできていたのですが、実は足元をしっかり見ていなかったということに気が付きました。
葬儀・霊園事業の現状も知ることができ、目からうろこだったのは地域住民の理解が必要であることや移動火葬車などは地域条例でだめな場合もあるということで、今から解決していかなければならない問題点をはっきりと認識できました。」
(ペット霊園新規開業希望)
・ 〜なぜ『ペットが大好き!』な人や『優秀なビジネスマン』がペット業界で成功しないのか?〜
・ 勘違いフレーズ その1〜その6
・ どうしたらペットビジネスで成功できるのか?
1.ペットビジネスとは何か?@ 5.ペット飼育スタイルと購買特性
2.ペットビジネスとは何か?A 6.ペット産業・市場の構造
3.ペットビジネスの特徴 7.どのような職種・業種があるのか?
4.ペット産業・市場の市場規模 8.ペット産業・市場の拡大要因と今後
1.ペットの定義 5.ペットの暮らし
2.ペットの種類 6.ペットのライフサイクル
3.ペットの食べ物 7.ペットビジネスをはじめるなら、知っておくべき犬学・猫学
4.ペットの病気と予防・治療
1.ペット関連ショップを開業する |
2.はじめたい業種の特徴・注意点を知る |
1.ペット関連製品・サービスを扱う企業になる |
2.扱う商品・サービスの特徴・注意点を知る |
1.動物愛護管理法 |
2.動物取扱業 |
3.その他関連法規 |
本書で得られる「ペットビジネスについての新たな気づき」を10挙げるとすると・・・
- ペットを飼っているからペットのことを知っていると思っているのは間違いだった
- 犬・猫・ペットを生きものとして知るべきことがビジネスの重要要素だった
- 飼い主の飼育スタイルと購買行動には、こんな相関関係があった
- 職種・業種によってこんなに業況が違う
- ペットビジネスに関する法規を知らないと大変なことになる
- 店舗を出す際の立地診断・立地選定時のポイントが分かる
- 店舗開業に伴う届出が分かる
- オープン販促のやり方が分かる
- ペット産業・市場の流通のしくみが見える
- 市場導入時のプロモーションのポイントが見えてくる・・・
これらの発見が本書によってできるのです。そして発見があるからこそ発展があるのです。
“生田目90分予約” ペットビジネス無料相談会受付
本書の著者、生田目康道(獣医師・中小企業診断士)が御社のペットビジネスのご相談に無料でお答えします。生田目のスケジュール上、1社につき90分のご相談となりますが本書の読者限定特典です。ペットビジネスに関するあらゆる疑問を解消するお手伝いをさせてください。 尚、先着予約30社となりますのでご了承ください。 ※ペットビジネス無料相談会を商品に同封いたします。
送料・手数料無料
「欲しい!」と思ったときに商品のことだけを考えてご購入していただきたいから、送料、代引き手数料はすべて弊社が負担させていただきます。商品代金のみお支払いいただければ結構です。
■仕様 : A4判(本文182ページ)
■価格 : 14,800円(税込)
■監修 :生田目 康道
(株)JPR 代表取締役 中小企業診断士 獣医師
■ 編著 : 株式会社JPR
本書は売りっぱなしではありません。
ペットビジネスを実際にはじめると、今度は事業を継続・発展させるためのあらたな取り組みがはじまります。その中で重要なのが“必要な情報をどれだけ効率よく収集するか”ということです。
本書をご購入いただいた方には、生田目やシニアコンサルタント、マーケッターがセレクトした重要ペット業界ニュースを定期的に無料でメール配信いたします。その他にも、ペットビジネスに必要な情報やコンテンツを随時ご提供していきます。
株式会社JPR 代表取締役社長
中小企業診断士 獣医師
生田目 康道
ペットビジネスで成功するためにもっとも重要なポイントは、
『ペット(犬猫)に関する知識/技術』と『ペットビジネスに関する経験/スキル』をバランス良く使いながら事業を考えることです。
本書が、あなたのペットビジネスの成功へのきっかけとなれば幸いです。ペットビジネスに様々なビジネスが生まれ業界全体が更に発展し、その結果、動物と人との暮らしがより健全で幸福なものになることを心から願っています。







