ペットと過ごしているときに幸せを感じる人は97%!犬や猫と暮らす人にペットとの生活についてを調査

2019/10/17

株式会社ディアライフ(所在地:奈良県生駒市)が、ペット用おやつサプリメント「ディアライフ・サプリ」の新発売に合わせて、犬を飼育している男女 250 名、猫を飼育している男女250 名を対象に「ペットとの生活に関する調査」を行いました。

1ヶ月のペットフード代、保険に加入しているか、ペットがどのような存在なのかなど、様々な項目に回答してもらった結果、97%の人がペットと過ごしているときに幸せを感じる、と回答するなどの関係性が明らかになりました。

調査結果

・月のペットフード代について、月 1,000 円以上 3,000 円未満と回答した人が約半数。国産派は 86.4%に上る。
・ペット保険加入率 28.8%。動物病院に連れて行く頻度、約半数が半年に 1 回以上過半数が定期的にサプリメントやおやつを与えている。
・ペットと過ごしている時間に、幸せを感じる人は 97%。ペットはどのような存在か?76.4%が「家族」と回答。
・ペットとの思い出やエピソード公開!「帰宅した時の歓迎ぶりは家族以上」

■月のペットフード代は、約半数が月 1,000 円以上 3,000 円未満と回答
人間同様、ペットにも食事代はかかってきます。犬や猫と生活している人を対象に、1匹あたりの食費を質問しました。

最も回答数が多かったのは「1,000 円以上 2,000 円未満(24.2%)」でした。
続いて多かったのは「2,000円以上 3,000 円未満(23.4%)」。
合わせると約半数の人が、1ヶ月 1,000 円~3,000 円のペットフード代をかけていることが分かりました。

犬と猫で比較してみると、猫の方が「1,000 円未満」で済んでいる割合が多いという結果に。
また、6.8%の人は3万円以上をペットフード代にかけていることも明らかになりました。

尚、ペットフードに気を遣っているかについては、「気を遣っている(41.6%)」「どちらかというと気を遣っている(43.8%)」を合計すると 85.4%という結果となり、多くの人が気を遣っているということが分かりました。

また、どのような点を気にしているのかについては、「ペットがよく食べる(68.1%)」「安全性(60.9%)」「素材の良さ(48.5%)」が重視されているという結果になり、ペットの健康面を気遣っている人が多い傾向にありました。

■ペット保険加入率 28.8%。動物病院に連れて行く頻度、約半数が半年に 1 回以上
さらに51.4%の過半数が、食事以外に定期的にサプリメントやおやつをあげていることが分かりました。
尚、不安や治療費を軽減してくれるペット保険の認知度は年々高まっていると言えますが、実際にはどのくらいの人がペット保険に加入しているのかを質問たところ、加入している人が 28.8%、加入していない人が多数派という結果になりました。
動物病院に連れて行く頻度、約半数が半年に 1 回以上

また、動物病院に連れていく頻度で最も回答数が多かったのが、「1 年に 1 回程度(28.8%)」でした。
続いて「3 か月に 1 回程度(20.0%)」、「6 ヶ月に 1 回程度(19.4%)」となりました。「1 か月に 1 回程度(10.2%)」を合わせると、約半数が半年に 1 回以上動物病院に行くことが分かりました。

近年では、飼育環境や医療技術の向上によりペットの長寿・高齢化が進んでいます。それに伴い、病気やケガのリスクが上昇しているため、高頻度で動物病院にペットを連れて行く人が多いと考えられます。

■ペットと過ごしている時間に、幸せを感じる人は 97%。76.4%が「家族」のような存在と回答
ペットと過ごしている時、幸せを感じるかどうかの質問には、「感じる(69.4%)」「どちらかというと感じる(27.6%)」を合わせると、97%の人がペットと過ごす時間を幸せだと感じている、という事実が明らかに。

また、ペットがどのような存在なのかという質問には、最も多い8割近くの人が「家族(76.4%)」と回答。
さらに「家族」と回答した理由を聞いたところ、以下のような意見が目立ちました。

「子供のような存在だから(埼玉県・44 歳男性)」
「恋人でも子供でもない。血がつながっている必要もない。それでも、家にいてもらわないと困る(神奈川県・45 歳男性)」
「長い時間を過ごしているし、現在老後を迎えており、その日が来るまで精一杯過ごしたいから(熊本県・54 歳女性)」
「ずっと一緒に暮らしていて、なくてはならない存在だから(島根県・29 歳女性)」
「一緒に暮らしているから、家族のような感じになっている(北海道・43 歳女性)」

多くの人にとって一緒に暮らすペットは、家族のようにとても大切な存在になっていると言えそうです。

また、ペットとの思い出やエピソードについては、「お風呂上がりの濡れた髪を、一生懸命舐めて綺麗にしようとしてくれる」「悲しい時慰めてくれる」「長く一緒に暮らすうちに意思疎通ができるようになった」「ある日突然猫アレルギーになった。それでも一緒に寝てしまう毎日」など、心温まる素敵な回答が多く寄せられました。

調査について

<インターネット調査概要>
調査期間:2019 年6月 19 日~6月 21 日
調査対象:犬と飼育している男女 250 名 猫を飼育している男女 250 名 計 500 名

<会社概要>
株式会社ディアライフ
▼「DEAR LIFE」公式HP
https://dear-life.jp

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