ペットとペットに関わる全ての人たちの幸せな未来をサポートする「QAL startups」始動!「ペットたちに感謝する日」に合わせ、アンケート調査結果を公開

2019/11/22

株式会社QUANTUM(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:高松充、以下「quantum」、読み方: クオンタム)と株式会社QIX(本社:東京都町田市、代表取締役社長:生田目康道、以下「QIX」、読み方:キックス)は、11月22日(わんわん・にゃんにゃんの日)の「ペットたちに感謝する日」と、11月23日の「勤労感謝の日」に合わせて、ペットとペットオーナーに関する調査、獣医師に関する調査を実施いたしました。

QIXは兼ねてより「Quality of Animal Life」というビジョンを掲げ、人間と動物の生活の質の差をなくし、人間と動物が同じように幸福を追求できる世の中を実現したいと考えており、既存事業の枠を超えた新たな取り組みを志し、スタートアップスタジオのquantumとともにペットとペットに関わる全ての人を幸せにする方法を検討してきました。

「ペットたちに感謝する日」に合わせて実施した今回の調査では、日頃パートナーとして生活を共にするペット(今回の調査では特にワンちゃん)たちの思わぬ体調不良の際に、動物病院や獣医師とどう向き合うことが「Quality of Animal Life」を高めることにつながるか、ペットオーナー側、獣医師側に対しそれぞれ質問を行った他、獣医師に対しては、「勤労感謝の日」にちなみ、動物病院における働き方に関する質問も合わせて実施。

その結果、今回実施した2つの調査から、
① 動物病院や獣医師への、より簡単に問い合わせができる仕組みの確立
② 動物病院への通院以外の、動物医療の選択肢(たとえば往診など)を増やすこと
③ 獣医師業界(≒動物病院業界)における、より自由度の高い働き方の創出といった課題が浮き彫りになりました。

今回の調査を踏まえ、quantumとQIXの両社は、「Quality of Animal Life」というビジョンを実現するには、単一の事業創出にとどまらず、ペットとペットに関わる人々の様々な課題を解決する事業を連続的に生み出していく必要があると考え、全てのペットとペットオーナーの暮らし向上および、獣医師などペットに関する職業に就く全ての方の幸せを実現するための事業を、様々な企業や団体と共に次々と立ち上げるスタートアップスタジオプロジェクト、「QAL startups(読み方:キューエーエルスタートアップス)」を始めます。
第一弾事業として、quantum、QIXと思いを同じくする、愛犬や愛猫と飼い主のための雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」を展開する株式会社ベネッセホールディングスのグループ会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林仁、以下:ベネッセ)と共同で、ペットの不調時に、ペットオーナーと獣医師をマッチングし、往診をフレキシブルに実現するサービスの提供準備を進めています。


「QAL startups」は本日の設立発表および第一弾サービス提供を皮切りに、「QAL startups」のビジョンに賛同する企業、スタートアップ、大学と次々に共創し、ペットとペットオーナー、ペット産業従事者の幸せな未来をサポートしてまいります。

調査結果【発見1】

調査から、愛犬の様子に異変を感じた際に、動物病院へ連れていくべきか迷ったことのあるオーナーが65%以上、特に2人に1人のオーナーが深夜や早朝に最寄りやかかりつけの病院に連れていけず困った経験を持つことがわかりました。また、より簡単に動物病院に問い合わせができる仕組みを望んでいるオーナーが95%以上もいることがわかりました。一方、獣医師の側も、ペットの異変の際はより気軽に相談してもらうことが望ましいという回答が94%以上となり、ペットオーナー側も、獣医師側も、ペットの異変に際してより気軽に相談できる仕組みを望んでいるということがわかりました。

さらに、別の質問では、3人に1人のドッグオーナーが、動物病院への往復が愛犬のストレスになっていると感じていると回答。また、獣医師への質問では、獣医師による「往診」がもっと活用されるべきだと考えている獣医師が6割を超えることがわかりました。

また、11月23日の「勤労感謝の日」に合わせて実施した獣医師への別の質問では、7割を超える獣医師が自身の職場においても「働き方改革」に取り組むべきと回答。獣医師業界においても、より自由度の高い働き方への期待が高まっていることが鮮明に浮かび上がりました。

調査結果【発見2】

さらに、別の質問では、3人に1人のドッグオーナーが、動物病院への往復が愛犬のストレスになっていると感じていると回答。また、獣医師への質問では、獣医師による「往診」がもっと活用されるべきだと考えている獣医師が6割を超えることがわかりました。

調査結果【発見3】

また、11月23日の「勤労感謝の日」に合わせて実施した獣医師への別の質問では、7割を超える獣医師が自身の職場においても「働き方改革」に取り組むべきと回答。獣医師業界においても、より自由度の高い働き方への期待が高まっていることが鮮明に浮かび上がりました。

※調査概要
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■ドッグオーナー調査
対象者条件 : 愛犬を動物病院に連れて行った事があるオーナー
方法 : インターネット調査
回答者数 : 245
実査期間 : 11/1~11/7
調査企画 : quantum
実査協力 : QIX

■獣医師調査
対象者条件: 動物病院に勤務している全国の小動物臨床獣医師
方法 : インターネット調査
回答者数 : 139
実査期間 : 10/30~11/7
調査企画 : quantum
実査協力 : QIX
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■QAL startupsについて

QAL startupsは、QIXとquantumが共同で設立する、ペットと飼い主、ペット産業従事者の幸せな未来をサポートするための様々な事業を作り出すスタートアップスタジオプロジェクトです。

プロジェクト名称:QAL startups
プロジェクト代表者:生田目康道(QIX代表取締役社長)、高松充(quantum代表取締役社長兼CEO)
所在地:東京都町田市森野1-27-14サカヤビル2階(QIX内)


■QALについて

QALとは「Quality of Animal Life」の略称であり、QIXのビジョンです。

人間のためには、当たり前のようにある。動物のためには、ない。
そんなサービスや商品が、世の中にいったいいくつあるだろう。
人間と動物の、生活の質に差があるとしたら。私たちがその差をなくしていきたい。
Quality of Animal Life.
QALという言葉にこめたのは、人間と動物が同じように幸福を追求できるべきだ、という考え方です。本当に人間のパートナーとして、動物たちが生きている世の中へ。
私たちの挑戦は始まったばかりです。

QAL startupsは、QAL向上を目指して新しいサービスを次々と生み出していきます。

■QIXについて(https://www.qix.co.jp/

Quest for Integrated Experience.統合的な体験価値の追求=ペットと飼い主様の生活や人生をもっと豊かで快適なものにしたい。動物医療、美容、情報、IT、出版に限らずペットと飼い主様の生活を豊かにするために足りていない、必要とされているモノやサービスを世の中のために作り出していきます。

■quantumについて(https://www.quantum.ne.jp

quantumは、未来のビジネスを生み出すことにこだわるスタートアップスタジオ。
世の中にこれまで無かった新たな価値を提供し、わたしたちの未来を想像の一歩先へと塗り替えます。
未来のビジネスを<いま、ここで>起動するための様々な専門性を持つ社員と機能を備え、連続的に新しいプロダクトを生み出しています。

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