《アイペット損害保険株式会社》ペットの支出に関する調査結果が公開

2022/04/22

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:安田敦子)は犬・猫(以下、ペット)飼育者の1,018名を対象に、ペットの支出に関するアンケート調査を実施しました。

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https://www.ipet-ins.com/info/27299/

概要

2020年(以下、昨年)と比較すると、2021年のペット関連支出の合計金額に大きな変化はみられなかったものの、その内訳については、「病気やケガの診療費」の割合が増加するなどの傾向が見られました。また、年間支出の合計額が10万円以上と回答した方の割合も増加しており、ペットの健康に関する支出の増加は、今後もペット飼育者にとって、懸念事項の1つとなることが予想されます。

【調査結果概要】
●2021年のペット関連年間支出、「10万円以上」が全体の約4割を占める
●昨年比、7割以上が「変わらない」と回答
●最も増えた支出は、「病気やケガの診療費」
●ペット関連支出の中で「一番支出額が大きい」と感じる費用、大幅に増加は「フード・おやつ」
●2022年の支出予測、「増えそう」は28.3%にとどまる
●2022年に増えそうな支出、「病気やケガの診療費」、理由は「ペットの高齢化」
●ペット飼育者の3人に1人が理想に近い年間支出額
●今後試したい支出、オンライン上でのサービスやコロナ禍における新しいニーズへ関心が高まる

アンケート結果(一部抜粋)

■2021年におけるペット関連の年間支出合計

犬飼育者は「5万円以上~10万円未満」が29.6%、猫飼育者は「5万円未満」が36.9%で最多となり、3年連続して猫飼育者よりも犬飼育者の方が、ペット関連支出が多い結果となりました。また、昨年と比較して増加が目立った金額帯は、犬飼育者では「20万円以上~30万円未満」(4.7ポイント)、猫飼育者では「10万円以上~20万円未満」(6.0ポイント)で、10万円以上と回答した方の割合は4.3ポイント増加し、全体の約4割を占めました。

■2021年のペット関連支出は前年比どうなったか

7割強の飼育者が「変わらない」と回答した一方、「増えた」と回答した方は、犬飼育者が26.4%、猫飼育者が21.0%でした。

■何にかける費用が一番増えたか

続いて、「増えた」と回答した方に、「何にかける費用が一番増えたか」を尋ねたところ、犬・猫飼育者とも「病気やケガの診療費」が最多となりました。昨年と比較すると、犬飼育者が7.9ポイント、猫飼育者が2.5ポイント増加しており、外出自粛やテレワーク普及などに伴い在宅時間が増えたことなどで、ペットの体調変化に気づきやすくなったことが、要因の1つとして考えられます。

■まとめ

今回の調査では、昨年と比べ年間支出の合計額の割合に大きな変化は見られなかったものの、その内訳については、「病気やケガの診療費」の割合が増加するなどの傾向が見られました。さらに、今後増えそうな支出でも「病気やケガの診療費」「ワクチン・健康診断などの予防費用」が上位にきており、長引くコロナ禍によって、生活スタイルが変化し、ペットと向き合う時間が増えたことで、ペットの体調や健康状態に目を向ける方が増えていることがうかがえます。また、年間支出の合計額が10万円以上と回答した方の割合も増加しており、ペットの健康に関連する支出の増加は、今後もペット飼育者にとって、懸念事項の1つとなることが予想されます。

調査に関して

【調査概要】
調査対象:全国の犬・猫飼育者
調査人数:1,018名
調査期間:2022年3月15日~23日
調査方法:インターネットにおけるアンケートを実施

■会社概要
商 号 : アイペット損害保険株式会社
代 表 者 : 代表取締役 執行役員社長 安田敦子
所 在 地 : 〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
設 立 : 2004年5月
事業内容 : 損害保険業
資 本 金 : 4,619百万円(2022年3月31日現在)

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