ペット産業・市場ニュース » 新商品・新サービス情報 » 日本エイサーと日本PCサービスが提携し、ペット見守りカメラ「Pawbo+」の初期設定訪問サポートを開始
新商品・新サービス情報

日本エイサーと日本PCサービスが提携し、ペット見守りカメラ「Pawbo+」の初期設定訪問サポートを開始

更新:2017/04/21

<概要>
家庭でのIT機器トラブル解決を行う、日本PCサービス株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:家喜 信行、証券コード:6025、以下「当社」)は、日本エイサー株式会社(本社:東京都港区、代表者:ボブ・セン)と提携し、エイサーのECサイトにて2017年4月11日から販売されたペット用見守り端末「Pawbo+(パウボプラス)」の訪問サポートサービスを開始いたしました。


<Pawbo+について>
ペットの家族化が進む中、留守時のペットの状態を把握するために発売された見守りカメラ「Pawbo+」(商品ページ http://oftww.com/item/pawbo )。 一般社団法人ペットフード協会の調査によると、寿命は過去5年間の傾向では延びており、ケアが必要と考えられます。また、ペットを最も飼っているのは50代〜60代で、ファミリー層から高齢者層となっており、当社ITサービスを利用する層です。(http://www.petfood.or.jp/data/chart2016/2.pdf)

Pawbo+の機能としては、お留守番しているペットが退屈しないように、スマートフォンやタブレットを通しておやつをあげたり、レーザーポインターで遊んだり、声をかけたりできます。また、8台同時接続ができるという点で、家族全員や友人からでもペットの様子が観れることから、Pawbo+を軸にしたコミュニケーションの幅が広がることが予測されます。

単なるペットの見守りの域を超え、ご家族・ご友人などと楽しく使っていただけます。今後は数万台の販売を目標にしています。


<サービスの背景>
インターネットの利用率は平成27年度には40代が96.5%、50代が91.4%、60代が76.6、70代が53.5%。スマートフォン利用率は40代が73.6%、50代が54.8%、60代が15.9%となっており、年齢が高くなるほどインターネットやスマートフォンの利用率が低くなっています。

さらに、『インターネット利用で感じる不安 (世帯)』において、インターネットを利用している世帯のうち、インターネットを利用して「少し不安を感じる」、「不安を感じる」と回答した世帯の割合が合わせて78.6%となり、8割近くの世帯が不安を感じています。

不安を感じている世帯が感じている不安の内容については、「個人情報が外部に漏れていないか」の割合が80.4%と最も高く、次いで「コンピュータウイルスへの感染」(77.9%)、「迷惑メールが来ること」(47.3%)となっており、セキュリティ設定に関する不安が大半となっています。

(平成 27 年通信利用動向調査の結果 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/160722_1.pdf)

そこで当社は、スマートフォンを初めて扱う方やセキュリティ対策に不安を感じる方に対し、お客さまのご自宅のIT環境を診断の上、インターネットへの接続設定やWi-Fi設定、アプリケーション設定、セキュリティ設定など、ホームネットワーク設定やトラブル解決をサポートをいたします。
当社は、年間14万件の個人向けIT機器の訪問修理サービスを行い、この分野においてシェアNo.1* の実績があります。
* 株式会社矢野経済研究所調べ


<Pawbo+ 初期設定訪問サポート>パックメニュー
・スマートフォンへのPawbo+専用アプリのインストール
・Pawbo+本体のインターネット接続設定(無線LAN接続)
 パックメニュー特価 12,000円(税抜) 通常価格23,000円(税抜)
 Pawbo本体価格   29,800円(税抜)



本リリースに関するお問い合わせ
日本PCサービス株式会社 大阪本社 PR担当 : 沖(おき)
TEL: 06-6734-4985 Mail: prir@4900.co.jp
取材や撮影、写真及び動画提供についてもお気軽にお問い合わせください。

新商品・新サービス情報の新着記事

JPRニュース会員 ペットビジネスに役立つ情報満載!無料JPRニュース会員登録

メールアドレス