《株式会社ラングレス》イヌの心拍状態(心拍数・自律神経推移)を活用した法人向けマーケティング支援サービスを開始

2021/01/07

愛犬のこころを読みとくデバイス「イヌパシー」を開発・販売する株式会社ラングレス(本社:東京都港区、代表取締役:山入端佳那・山口譲二)は、特定環境下におけるイヌの心拍状態(心拍数・自律神経推移)を活用したマーケティング支援サービスを開始いたします。

株式会社ラングレスでは、生体情報の解析技術によってリアルタイムに心の動きを可視化し、言葉以外の新しいコミュニケーション方法を生み出すことを目指しています。世界で初めて、毛皮の処置なしに心拍・心音を取得することができるセンサーは、ノイズに極めて強く、体内の音声から心音のみを拾うことができる特殊性を持ちます。また、取得した心拍情報を元に構築したアルゴリズムによって、対象の状態を可視化することが可能です。

株式会社ラングレスサイト▶ http://langualess.com/

背景

動物の研究においてはバイタルデータの取得に大きな課題があるため、現状の製品開発では十分な定性・定量評価ができておらず、2018年にイヌパシーを製品化・販売して以降、多数の事業会社からマーケティングデータとしての活用について、株式会社ラングレスへお声かけがありました。イヌパシーを活用することによって、既存製品の差別化および新規製品の開発を加速していくために、今回「イヌの心拍状態を活用したマーケティング支援サービス」を開始することとなりました。

概要

本サービスは、イヌパシーを通して取得できる犬の心拍情報を法人向けにライセンス提供し、マーケティング戦略の立案をサポートします。各社は必要数のイヌパシーを購入し、効果的にデータを取得するための計測環境の設計やアルゴリズムの構築、解析データを踏まえたレポーティングなどを受けることができます。


*** イヌパシーとは ***
世界で初めて心拍の情報から、パートナーの状態を可視化する技術が搭載されたデバイスです。このプロダクトから喜びやストレスといったパートナーの発する日々の小さなメッセージに新しい気づきが生まれ、より一層互いの理解と愛情を深めることができます。

■イヌパシーの特徴
特徴1▶リアルタイムにこころの動きが表示
デバイスに搭載されたLEDライトが、「リラックス」「ドキドキ」「ハッピー」「興味」「ストレス」 といったパートナーの発するメッセージをリアルタイムに教えてくれます。

特徴2▶アプリで動きを記録・保存
パートナーのこころの動きをアプリ内で記録・保存することで、成長記録や体調管理の指標になります。

特徴3▶継続的な研究解析により精度向上
ユーザーから提供されるデータを継続的に研究解析。より精度の高い分析を元に、生活を豊かにする便利な機能を提供します。

特徴4▶負担なく装着が可能
デバイスの重さはわずか80g。マイクの小型化とデバイスの軽量化をし、部分的に伸縮性のゴムを利用することで、個体ごとの体格差にも対応して計測を可能にしています。

【サービスのポイント】
①困難とされているペットのバイタルデータ(心拍・自律神経推移)を安定的に取得
②ラングレス及び専門家ネットワークの知見を活用し、データ活用の戦略立案支援までをサポート
③バイタルデータを用いることで、ペットファーストなプロダクト開発を支援

◀導入事例
 海外獣医師によるペット福祉用機器開発

会社概要

社 名:株式会社ラングレス
代表者:山入端 佳那(CEO)、山口 譲二(CTO)
所在地:〒東京都港区赤坂6-19-11
設 立:2017年2月

問い合わせ先:sales@inupathy.com

ラングレス公式サイト▶ http://langualess.com/
イヌパシー公式サイト▶ https://inupathy.com/


《株式会社ラングレスについて》
ペット事業関係者および新規でペット事業に参入する事業会社を対象に、センサー技術やアルゴリズムを用いて、「世界のあり方を生き物と共に決めていく未来」の実現を目指します。

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