《株式会社エデュワードプレス》小動物内科専門誌「SA Medicine」、2月号から新特集シリーズがスタート

2021/02/04

獣医学書籍等を発刊する株式会社エデュワードプレス(所在地:東京都町田市、代表:西澤行人)が、2021年2月1日「SA Medicine 2021年2月号」を発刊しました。

2021年2月号からは新特集『診断に導く思考戦略~第一線ではどう考える?~』をスタートします。新特集では、症候を切り口に、鑑別疾患をどのように絞り込んでいくか、第一線の先生方の“頭の中(思考)”に焦点をあてていきます。

臨床現場では来院初期において鑑別疾患やその優先順位を正しくつけられないケースがあります。そのため目的を持たず漠然と検査を行ってしまうこともありますが、それは診断・治療の遅れにつながったり、本来不要かもしれない検査による獣医師の時間的拘束、および動物への身体的負担、飼い主への経済的負担となります。

そこで本特集では、
①来院の初期段階で的確に鑑別疾患を挙げられる
②その優先順位をつけられる
③必要な検査を選択・組み立てできる
この3つを目標に、最終的な診断にいきつくまでの思考とプロセスについて取り上げています。

はじめに総合内科医と救急・集中治療医がファーストアプローチ(初期診断)のプロセスを解説し、その後の診断アプローチについては各分野の先生が解説する、2部構成となっています。単純な診断プロセスの解説ではなく、第一線の先生方の“思考”や“頭の中”がみえる構成となっており、「根拠」からしっかり理解できるため応用力も身につきます。

新特集の第1回目、2月号の特集は「嘔吐」についてです。

2月号の詳細はこちらから▼
https://eduward.online/products/detail/1989
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SA Medicine2月号の特集詳細

第1回目のテーマ「嘔吐」は、1次診療で毎日のように遭遇する症状でありながら、その背景にある疾患は多岐にわたります。

「嘔吐」の症例が来た時、第一線でご活躍している先生は何を考えながら動いているのか、先生の頭の中をのぞき見できる図を交えて解説。また、ゴールが見えることで「何をするべきか」を理解できる「診断のプロセスのチャート」は必見です。

本特集で「初期診断時の思考」と「確定診断への思考」の両方を身に付け、明日の診療に役立つ内容となっています。

■総論 
・総合内科医の視点/大森啓太郎先生(東京農工大学) 
・救急・集中治療医の視点/中村篤史先生(TRVA夜間救急動物医療センター) 

■各論 
・消化器疾患による嘔吐/中川泰輔先生(東京大学・消化器科) 
・代謝・内分泌疾患による嘔吐/茂木朋貴先生(東京大学・内分泌科) 
・中毒による嘔吐/杉浦洋明先生(DVMsどうぶつ医療センター横浜)

新特集の詳細はこちらから▼
https://eduward.online/lp_sam

連動企画はこちらから▼
https://media.eduone.jp/detail/10272/
https://media.eduone.jp/detail/10273/

株式会社エデュワードプレスについて

・社名:株式会社エデュワードプレス
・設立日:1987年12月
・所在地:〒194-0022 東京都町田市森野1-27-14 サカヤビル2階
・代表:代表取締役社長 西澤行人
・事業内容:出版・電子出版事業、映像事業、セミナー事業、広告企画・コンサルティング事業、エデュテック事業
※2020年5月1日 株式会社インターズーは、株式会社エデュワードプレスに社名変更いたしました。

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