《アイペット損害保険株式会社》人気飼育犬種・猫種ランキング2021発表

2022/01/25

アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:安田敦子)は毎年、前年1年間にペット保険に加入、保険契約が開始された犬・猫を対象に、人気飼育犬種・猫種ランキングの調査を実施。
今年も、2021年1月1日~12月31日の期間に加入、保険契約が開始されたペットを対象とした人気の飼育犬種・猫種ランキングを発表しました。

詳しくはこちら▼
https://www.ipet-ins.com/info/30161/

犬部門の結果発表

飼育犬種ランキングでは、「ミックス」が昨年に続きトップとなりました。また、5位のポメラニアンが順位を1つ上げ、6位のミニチュア・ダックスフンドとの順位の入れ替わりがありましたが、その他は、昨年と同じ顔ぶれが並び、引き続き小型犬が上位の多くを占めています。

*1 小型犬:アイペットの犬種分類表における、ペット保険「うちの子」のミックス「小型犬」(12kg未満)
*2 犬Ⅰ:ペット保険「うちの子ライト」のミックス「犬Ⅰ」(16kg以下)

猫部門の結果発表

飼育猫種ランキングでは、5年連続で「ミックス」が第1位となったほか、昨年と比べ、下位が大きく変動しました。

6位に浮上した、SNSなどで話題の「サイベリアン」は、調査を開始した2017年の28位から昨年までに、19ランク順位を上げてきましたが、今回さらに3つ順位を上げました。

また、長毛で愛くるしい「ラガマフィン」(10位)が初のトップ10入りを果たすなど、ふわっとした長めの毛をもつ猫種が躍進しました。「ラガマフィン」は、澄んだ青い目が特徴の「ラグドール」から派生した比較的新しい品種で、体格や性格はその特徴を受け継いでおり、「ラグドール」に比べて毛色や模様のバリエーションが豊富です。甘えん坊で飼い主さんのそばにいたい性格なので、一人でお留守番する時間は長くならない方がよいといえます。

猫はペットショップで純血の猫種を迎え入れるよりも「拾った、迷い込んできた」という入手経路が最も多く(参考:ペットフード協会調べ)、コロナ禍においてはSNSや動画配信などで「オンライン譲渡会」を開催する取り組みも増えています。こうした経路も、5年連続で猫種1位が「ミックス」であることに影響を与えている可能性もあります。

*3 ミックス:純血種同志を組み合わせている猫、日本猫、雑種の猫を含みます

調査について

【調査方法】
2021年1月1日~2021年12月31日にアイペットの保険に加入し、保険契約が開始された犬・猫・うさぎ・鳥・ネズミの品種を集計

※ランキング表の( )内は昨年度の順位を表しています。
※昨年の「2020年人気飼育犬種・猫種ランキング」の調査より、「日本猫」は「ミックス」として集計しています。

【調査会社概要】
商 号 : アイペット損害保険株式会社
代 表 者 : 代表取締役 執行役員社長 安田敦子
所 在 地 : 〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル
設 立 : 2004年5月
事業内容 : 損害保険業
資 本 金 : 4,119百万円(2021年9月30日現在)

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